注目を浴びている日本銀行

土曜日, 20. 4月 2013

この前銀行からお金をおろしてきたはずなのに、いつの間にか財布の中はお札が数枚と小銭が少し・・・何日も前のレシートが所狭しと言わんばかりにギュウギュウに押し込まれ、財布の厚みを出しているのはどこの店のだか思い出せないほど昔に使ったポイントカードやクレジットカード。

そんな見るだけで切ない気持ちになるような財布を持っていませんか。大きな金額のお金を一度崩すと、一気にお金が減ってしまいます。一万円札があったはずなのに、5千円札が残っていたと思ったけれど、千円札もう一枚なかったっけ?・・・盗まれたりどこかの店で余分に出していたということはまれにあるかもしれませんが、使ったことを忘れているだけで、その時の財布の中身の状況が現実ということを表しています。

金欠のとき、この千円札が全部1万円札だったらな、とか5千円札に5万円分の価値があったらな、とかありえもしない欲望を抱いた人もいるでしょう。お金がないと生活していくことができません。逆にお金があればあらゆるものを手に入れることができるので、お金の流通に関してはとても慎重になります。ご存知の人も多いと思いますが、お金を発行している場所は日本銀行という銀行です。

近年ニュース等で取り上げられることが増え注目を浴びている日本銀行、実は日本の経済の動きを大きく握っているのです。日本銀行のことを詳しく知れば経済についてより身近に感じることができますし、お金の大切さを感じることができるでしょう。