消費税と住宅ローン

日曜日, 20. 10月 2013

日本国内で商品を買うと、消費税がかかります。はじめて課税がはじまったころは、消費税額は3%でしたが、現在では消費税率は5%になっています。そして、最近は内税で表記することが義務化されたことから、消費税を払っているというようなことが実感できなくなっているといってよいでしょう。

これは、住宅の購入においても同様であり、住宅購入においては、消費税を含んだ価格で販売されています。さらに、今後は、消費税の増税が決定していることから、その増税分についても意識しないまま、販売価格に含まれるといったことになるのです。

そのことから、住宅に反映された消費税であっても価格について比較することは容易なものではありません。むしろ、表記されない消費税においてはまったく気になることはないでしょう。

また、消費税増税後は、住宅減税が行われるようになりますので、一般の人にとっては、増税後に住宅やマンションを購入するべきか、または増税後に購入するべきであるか迷うことになります。そして、住宅購入を行なうほとんどの人は、住宅ローンを組むことになりますので、ローンの金利などに関係して得する住宅の買い方ができるようになるとされています。

このように、住宅購入では、消費税の増税を機会に得することができるのです。住宅やマンションは、住宅ローン、消費税増税後の住宅減税をうまく活用することによって、賢く購入することができるようになるはずです。